大澤 龍光

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 2016年は十干十二支でいうと丙申ですね! 先日父に「今年は丙申だから、騒がしい年になるぞ!」といわれ ポカーンときいてましたが、よくよく聞いてみると 丙申は世の中的に革命の年だったり、生まれはエネルギッシュな人が多いと言われているようですね。 縁起がとてもよいので、今年も活発に活動していきたいですね!! 今回はIBM社のPaaS...

村田 勉

Salesforce Wave Analytics につないでみた

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こんにちは。製品開発部の村田です。 2015年12月3~4日の2日間にわたって開催された「Salesforce World Tour Tokyo 2015」は、皆さま参加されましたでしょうか?当社からは、様々なセッション、2会場での展示ブースなどで最新情報をお届けさせていただきました。(イベントレポートはこちらから。) イベントの中では、「Wave Analyticsセッション」の中で弊社佐藤が登...

小川 信吾

EAIツールはクラウド、オンプレどっちを選ぶ?

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こんにちは。テラスカイ製品営業の小川です。 国内最大級のSalesforceのイベント「Salesforce World Tour Tokyo」も終わり、今年もいよいよ残りわずかとなってしまいました。 今回は改めてデータ連携ツールに関する比較の記事を書かせていただこうと思います。 さて、SkyOnDemandはEAIと呼ばれる分野のクラウド型のデータ連携ツールです。 当社ではSkyOnDemand...

竹澤 聡志

室温の変化をAWS IoTで集めて、Salesforceで分析!

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AWS IoTで集めたデータをSalesforceに格納して分析する、といった記事は見かけたことがないので、さっそくやってみることにしました。ちなみに、AWS IoTの特長はここに書かれている通りですが、私なりの観点でまとめると次の5点に集約されるかと思います。 デバイス向けにSDKを提供することで、記述しなければならないコード量は最小限にできる 証明書によってデバイスを認証 TLSで暗号化された...

渡辺 一弘

「Soracom」につないでみる。

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こんにちは。製品開発部の渡辺です。 2015年9月30日、IoT産業を加速するべくMVNOの一角として登場しました、「Soracom」。数々のIT系記事やBlogで取り上げられており期待の高さがうかがえるサービスです。今回は、そんなサービスにSkyOnDemandを利用してつないでみました。 MVNOとは、通信事業会社から携帯電話回線などの通信基盤を借り受け、独自サービスを付加して提供するサービス...

中山 央士

外部システムからのアクセスによりSkyOnDemand連携サーバーのスクリプトを実行する場合、HTTPトリガー/Webサービストリガーを使用する方法がよく用いられます。(HTTPトリガー/Webサービストリガーについては、以前の記事をご参照ください) HTTPトリガーを利用する上では、タイムアウトに注意する必要があります。SkyOnDemandにおけるトリガーのタイムアウトは290秒です。スクリプ...

李 端明

SkyVisualEditorとSkyOnDemandをつなぐ

こんにちは、製品開発部の李です。SkyOnDemandを使ってSalesforceのデータ連携や処理を行う際は指定の時間にスクリプトを起動させたり、一定のインターバルでデータの監視などで自動化することが多いですが、要件によってはユーザーの操作によって起動させたい場合もあります。私は普段SkyVisualEditorの開発に携わっているので、今回はSkyVisualEditorで作成した画面からSk...

鈴木 香菜子

Salesforce上で連携ジョブの実行状況を確認する

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 先月はSalesforce最大のイベント「Dreamforce」が開催され、またまた新しいサービスが沢山発表されましたね。今後どのようにビジネスに活用できるか非常に楽しみなところです。  さて本日は、SkyOnDemandが豊富に備えている、Salesforce連携における便利機能群の中から1つ、「Log Manager for Salesforce」という機能をご紹介したいと思います。 Log...

竹澤 聡志

SalesforceIQをSkyOnDemandで連携した(い)

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Salesforceは2014年7月にRelateIQという会社を買収しました。RelateIQは機械学習などを使ったCRMを実現していた会社ですが、私は当時、あまり注目していませんでした。今回Dreamforceに来てみて、Salesforce社が同製品をSalesforceIQとして大々的にリニューアルリリースしていたのを見て、Salesforceの本気度を感じました。さて、Salesforc...

荒木 一成

Salesforceに "Excelの見積書" 作成ボタンをつくる

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「えっ、まだExcelつかってるの?」 このような声を聞くと、Excel好きの自分にとってはべつにいいじゃないかと思うところもありますが、やはり脱Excelすべきと思う場面は往々にしてあります。 しかし実際のところ、システム移行のコスト、既存業務への影響、利用者の教育・慣れなどの課題により、なかなかうまくいかないことが多いのではないでしょうか。 そもそも、脱Excelをしたい理由が "作成の手間"...

大澤 龍光

9月に入り肌寒くなってきましたね。 この夏に久しぶりにサッカーをしてバテバテだった製品開発部の大澤です。 サッカーの試合やサッカーアンテナサイトが好きで常にチェックしているのですが、 選手のプレイゾーンやホットゾーンをよく見かけることがあります。 ※あるプレーヤのホットゾーンです。左サイドで攻撃的なプレーをしてますね! これは選手が試合中フィールドのどこで最もプレーしているかを色の濃さで 表し濃い...

村田 勉

みなさん、こんにちは。製品開発部の村田です。 2015年7月9日に開催させていただきました弊社主催のプライベートイベント「TerraSky Day 2015 -クラウドの先に何がある?-」では、たくさんのお客様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。(イベントレポートは こちら から。)こちらのイベントのセッションにて、「SkyOnDemand」を利用したシステム間連携のテクニックをいく...

竹澤 聡志

MQTTでマシンデータを集めよう!

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竹澤です。 先日、テック系PodcastのRebuildで「もし世界中の人工物が壊滅した場合(人々の知識レベルはそのまま)、インターネットを復活させるには何から手を付けたらいいか」というTV(?)の話をされていました。とても面白そうだったのでググってはみたものの、その映像は見つけられませんでした。代わりに「この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた」という本を見つけたので、それを今読んでいます。...

河本 剛史

SkyOnDemandはどう使われている?トップ3を発表!

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こんにちは。製品開発部の河本です。私は普段SkyVisualEditorチームで開発をしているのですが 、 展示会やイベントでブースに立つこともあり、お客様との会話の中で連携についてもお話することがあります。 そこで今回、SkyOnDemandブログにもお邪魔させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、この「SkyOnDemand」は2008年10月から提供を開始しているサービ...

小川 信吾

データ連携ツール導入における抑えるべきポイント

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皆さまこんにちは。SkyOnDemandおよびDCSpiderなどデータ連携ツールの担当営業をしている小川です。 先週は雨の日が続くジメジメしたお天気でしたが、今週は暑いです。夏到来ですね。 さて、データ連携ツールの導入を検討する際に導入効果の算出についてお悩みになることはないでしょうか。 いろいろと検討してみたんだけど、いざ稟議を上げてみたら・・・結局なんで必要なんだっけ?本当に効果あるの?コス...